エンジェル係数

今ドキ!教育費事情

今はまだ幼い我が子もいつか成長し大学へ。。。

かわいい我が子の為になるならいっくらでも出してあげたい!
でも、そうはいかないのが悲しい事情。

先のことを考えると不安がいっぱいだけど、今できることから始めませんか?
後々、後悔することのないように・・・

きょういくひ

「教育費」この響が恐ろしい!
多額のお金がかかりそうな響です。。。

ただ、見方を変えればいつ、
どのくらいのお金を必要とするかメドが立てやすいのもまた教育費。
というわけで、計画的に準備を進めてみませんか・・・

方法としては

1.教育積立郵便貯金の利用

窓口は郵便局。
1年以上5年以内で積立を行い、最高200万円までの貯蓄を行います。
積立終了後、国民金融公庫から同額の融資を受けられるのです。つまり、400万円までの資金を準備できるわけです。

しかも、イチバンの魅力はコレ!
通常郵便貯金の利率が「0.11%」なのに対し、教育積立郵便貯金だと最高「0.36%」!
いずれも2006年12月24日現在

(あくまで参考値ですので、実際の適用金利は店頭にてご確認を!)
毎月お子さんの為に貯金してあげるなら、利率の良いこの商品がお勧め!

2.こども保険・学資保険への加入

従来は郵便局の学資保険が一般的でした。

現在は生命保険会社を中心に多様な商品が出ています。
例えば、おじいちゃん、おばあちゃんでも契約者になれるもの、年金形式で受け取れるもの・・・
その中で何を選ぶかは個々の事情により異なります。
一概に何がいちばん!とはいえませんので、よく考えて入りましょう。

大切なこどものためのお金ですもの。

3.一般財形

お勤めの会社が財形貯蓄制度を設けているならば、この方法もアリ!
既に積み立てた一般財形貯蓄を50万円以上引き出して教育資金に充てた場合、最高21万円の給付金を受け取れる、という制度。
先ずは、このようなシステムが使えるかどうか、会社に聞いてみましょう。

これは、残念ながらこの制度を採用していない企業・自営業者には縁のないお話。

以上、私が考えつくものを挙げてみました。
早いうちから教育プランを立て、費用の概算を出すと、自ずと月々の積立額が出てきます。

まだまだ・・・と思わず、一度計算してみてはいかがでしょう?

資料請求、お問い合わせは
メールまたはフリーダイヤル0120-160-659
「HPを見ました」と一言どうぞ〜